おすすめの本・ドラマ・映画

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「美とミソジニー」を読んだ感想

「美とミソジニー」著 / シーラ・ジェフリーズ『射精責任/著 ガブリエル・ブレア』を読んだことによって、どうにも『女性』という立場が不利であることに気づいてしまった。『射精責任』の感想は、あとでこちらにも載せます。とりあえず、待ってて。私は...
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ドラマ「最高の教師」が伝える生きるために生きること

世界を変えることは自分が変わることー「最高の教師~私は生徒に■された~」というドラマがあった。わたしにとってとても心に残っているドラマだ。感動をドラマでしたことに、映像作品で思わず泣いてしまったことに、本当に驚いた。同時期にやっていたものに...
ものごとの見方

「ハンチバック」を読んだ感想

「ハンチバック」著・市川沙央ー実は期待しすぎていた感が否めない。純文学デビュー作だという点を失念するほどに、ものすごく期待してしまった。恥ずかしい。めっちゃハズイ。なぜか。それは、テーマが、ほら、ねえ。みたいな、ね。でもっての、当事者性。こ...
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「されど愛しきお妻様」を読んだ感想

「されど愛しきお妻様」 著・鈴木大介ー大人の発達障害を取り扱った本である。しかし、発達障害に関わらず、あらゆる「障害」について当てはまることが書かれており、その読書は大変有意義な時間となった。正直、本を読む事ができる環境や能力があるひと、す...
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「夜と霧」を読んだ感想

「夜と霧」著・ヴィクトール・E・フランクルーおすすめの本、第一号は、このブログを作ろうと思ったきっかけである、この本。『夜と霧』は言わずと知れた有名な本(だと思っているのだけれど)。名前は聞いたことあるけど、読んだことないな、というひともた...